CPAPな有名人
現在も使っているのか否かは分かりませんが、私が知る限り、以下の人達はCPAP経験者のようです。
俳優:高橋秀樹 力士:白鵬、大乃国 作家:荒俣宏 芸人:カンニング竹山、芋洗坂係長
特に芋洗坂係長は、私と同じCPAP自己所有者のようです。
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現在も使っているのか否かは分かりませんが、私が知る限り、以下の人達はCPAP経験者のようです。
俳優:高橋秀樹 力士:白鵬、大乃国 作家:荒俣宏 芸人:カンニング竹山、芋洗坂係長
特に芋洗坂係長は、私と同じCPAP自己所有者のようです。
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とある掲示板に、某・欧州メーカーのCPAPの中身についての感想を発見しました。
▽クリックで大きい画像に。
これを読んで、某・米国メーカー製の我が愛機「レムスターオートMの中身」はどうなっているのか確認してみることにしました。
(注)画像のCPAPは私の自己所有機です。レンタル機をバラすのは絶対にやめましょう。
筐体を開けるには、まず吸気フィルター・マウント部のネジをT8トルクスレンチで外し、マウント部を外すと現れるネジ1本と本体角のネジ2本を2.5mmヘックスレンチで外します。
すると本体上部を開くことができ、中身が見えました。
基板Aと上面パネルを分離してみると液晶パネルユニットなども見えてきます。
CPAPの心臓部であるポンプモーターも見てみたかったのですが、ハウジングの開け方が分からず、そちらは断念しました。無理をして再起不能となっては困りますからね(^^)
中身の印象は「ノートパソコンの内部のよう」な感じで、某メーカーのCPAPのように「いかにも○○製というペラペラな作り」と言った感じはなく、カッチリとした作りになっていました。まあ、CPAPトップシェアのレスピロニクス社製品なので、開けて見るまでもないことなんですけど、機械をバラしたくなる性分なもので(^^ゞ
今回CPAPの中身を見て良かったなと思ったのは、ボタン電池の存在が分かったことです。PCのマザーボードにあるそれと同じようにメモリーのデータ保持用だと思いますが、いずれは電池切れを起こすでしょうから、病院経由でCPAPをレンタルしていない私のようなCPAPオーナーは、自分で電池交換する必要がありますね。もっとも、電池切れを起こすのは当分先(5・6年先?)のことでしょうけど。
因みにこのオートCPAP、購入から2年が経過したので既に購入代金の元は取れました。今のところ異音が発生することもなく正常に作動しているので、これからも末永くお付き合いして欲しいものです。
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私は年に数回、バイクでキャンプツーリングに出掛けるのですが、お泊りとはいえ、流石にCPAPは持参していませんでした。
しかし、CPAPを着けずに寝るものですから、睡眠不良も甚だしく、昼間のライディング中に必ず睡魔に襲われ、途中どこかで昼寝をしなければならないのが常でした。
寝る場所と言えば、高速道SAの芝生、河川敷の草っぱらなど、寝られるところならどこでもOKってな感じで、浜名湖へウナギを食べに行ったきなどは、湖岸の砂浜で2時間爆睡したことも^^;
が、CPAP用のバッテリーを買ってからは、CPAPとバッテリーをセットで持って行くので、人並みのキャンプツーリングができるようになりました。
このバッテリー、DC12V出力の上、出力ポートがシガーソケットになっているので、CPAPだけでなく、12Vシガーソケット対応のものなら何でもつなぐことができるので重宝しています。去年の9月に北海道ツーリングをしたときは、9泊中6泊は電源のないところでのテント泊だったので、カー用品店で買ったツイン・ソケットを挿して、CPAPへの給電と携帯電話への充電を同時にこなすと言った、裏ワザ(?)にも応えてくれ非常に助かりました。画像には写っていませんが、小型ノートPCにも給電させ、テント内からインターネットへの接続なども試みました。
▼千歳行きの飛行機に載せるため、CPAPを積んだバイクをコンテナに格納しているところ。
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AC100Vが常時給電されるところだけでCPAPを使っている人には思いもつかないことだと思いますが、コンセントのないところでCPAPを使わなければばらない人も世の中にはいるんですよ。
例えば、テントや山小屋に泊まるアウトドアな人、車中泊をするトラックドライバー、ナイトフライトを使う海外旅行・出張者、たびたび停電が起きる電気事情のよくない国の在住者など。
私は年に数回キャンプに出掛けるのですが、テント泊でもCPAPを使わなければならないわけですから、キャンプ場は勿論「電源付きサイト」のあるところを選んでいました。
ところが、今年の7月に北海道でファミリーキャンプをするにあたり、いよいよ携行電源(バッテリー)が必要となったので、CPAPの購入時にお世話になったこちらに相談して、CPAP専用バッテリーを取り寄せたのです。
CPAP用のバッテリーはCPAPメーカー各社から純正品がリリースされているのですが、どれも重たい上に1泊しか持たない「?」なバッテリーなので却下し、持ち運びも苦にならない重量1.6kgで、連続4泊は給電可能なバッテリージーク社のリチウムイオン・バッテリーを購入しました。
体力に自身がある人には、このオジサンが使っているような割安な鉛蓄電池をお薦めします。しかし、かなり重たいので覚悟しておいたほうがいいですよ(^^)
画像は、このバッテリーを初めて使った北海道行きフェリーの船室です。
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前の記事をアップして以降、「レスメド CPAP」を検索キーワードにしてのご来訪が明らかに増えています。レスメド社(ResMed)がCPAPを初めて世に送り出したメーカーであることは以前から知っていたのですが、これほどまでにアクセスアップに貢献してくれる会社であるとは思いませんでした。
それで、実際のところレスメド社製CPAPの性能はどれほどのものなのかネット上の書き込みなどを調べてみたところ、レスメド社CPAPから私の愛機であるレスピロニクス社CPAPに乗り換えた方のブログ記事を発見しました。
ブログ・オーナーの方のインプレッションでは、レスピロニクス社のCPAPに軍配が上がったようです。勝因はやはり、息を吐く時に送り込む空気圧を弱めてくれる機能(A-Flex or C-Flex)にあるようです。
レスピロニクス社CPAPのオーナーである私としては、大変喜ばしい記事でした(^^) 因みにこのレスピロニクス社はCPAP専業メーカーで、シェアは世界一と聞いております。
頑張れ、レスピロニクス!!
【関連サイト】
レスピロニクス社CPAPに軍配を上げた方のブログ
レスピロニクス社(日本法人、アメリカ)
レスメド社(オーストラリア)
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「帝人 CPAP」や「テイジン シーパップ」などでネット検索の末、当ブログへお越しの方が増えているので、知らない方のために説明しておきます。
同社がSAS患者にレンタルしているCPAPは、レスメド社かタイコ・グループ(ピューリタンベネット社など)の製品です。
私は、息を吐くときに圧力を弱めてくれる機能がついたレスピロニクス社製CPAPしか身体に合わないことから、帝人供給のCPAPを使う機会はないと思いますので、これらの製品について詳しく知りたい場合は、「レスメド CPAP」とか「タイコ CPAP」などで再検索してみてください。
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睡眠時無呼吸症候群の確定診断が下りると、生命保険への加入が難しくなります。既往歴を告知するタイプの生命保険への加入は、ほぼ不可能です。無告知タイプなら加入することも可能ですが、保険料が高い上に保障額も少なくなります。47社の生保を扱う『保険市場』で調べてもらったので、まず間違いないでしょう。
なので、これから睡眠時無呼吸症候群の検査を受けようとしている方の中で、「クロ」の確率が高いと思われる方は、検査前に生保の加入や見直しをしておくべきです。
既にCPAP治療を開始している方は、私のようにCPAPを所有するなどして以降の通院歴をなくし、告知年限(2年とか5年とか)が経過した後に告知タイプに加入するか、加入済みの生保を更新して告知を免れるか、若しくは無呼吸を完治させるしかないでしょうね。
間違っても虚偽の告知は止めましょう。絶対にバレるそうですから。
ファイナンシャル・プランナーによるQ&Aがありましたので、こちらも参考にしてみてください。
(リンク先:11/1付 All About Q&A)
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睡眠時無呼吸症候群専門クリニックの院長が、「CPAPは、使い方を覚え調整を行えば、後は自己管理で十分に使いこなせる器具です。にも関わらず月に一度の診察が必要というわずらわしさも、治療の大きな妨げになっている」と、おっしゃっています。
ソースはこちら。
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睡眠時無呼吸症候群の未治療患者は、高血圧、心疾患、脳卒中などを発症することはよく知られていますが、糖尿病の指標である血糖値を上げてしまうこともあるそうです。
イリノイ大学医学部のグループが、25名の2型糖尿病患者に対しCPAP療法を実施したところ、平均83日間の治療後には血糖値が下がり、治療前のヘモグロビンA1c値が7%を超えていた患者ではこの値が顕著に下がったそうです。
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CPAPを買ったときにセットで付いてきたレスピロニクス社の鼻マスク『コンフォートジェル』です。私はピロータイプの『コンフォートライト2』しか使わないので、一度も使われることなく、押し入れの中で眠っています。
改めて取り出してみると、『コンフォートライト2』には付いていない「使用方法とお手入れ方法の説明動画」が収めてられているであろうDVDが入っていました。
レスピロニクス コンフォートジェル Respironics ComfortGel
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私は、睡眠時無呼吸症候群の検査入院を受けたときには一般的な鼻マスクを使ったのですが、検査の翌朝にマスクと肌との接触面が肌荒れを起こしていたことから、それ以来この「ピロータイプ」のマスクを愛用しています。圧迫感が少なく、脱着が容易な反面、フィッティングが悪いと寝返りを打ったりしたときにリーク(空気漏れ)が起きやすいように思います。それを防ぐために鼻に当たるピロー部分を上へ引っ張り上げる方向で調整するのですが、これもやり過ぎると、朝起きたときに鼻が痛くなったりするので、ベストポジションを得るためには試行錯誤が必要です。
そのような調整の難しさはあるものの、装着は手間いらずで、野球の審判やキャッチャーのマスクのように頭上から「サクッ」とかぶるだけなので非常に楽です。恐らく、鼻マスクからこのピロータイプに替えた人は、二度と鼻マスクに戻ることはないと思うほどです。
このタイプの最大の難点はヘッドギアが頭頂部を押える構造であるため、目覚めると頭が「サリーちゃんのパパ状態」になる点でしょうか(笑)
画像のものはヘッドギアが頭頂部にまで至っていないのでそうでもないのですが、以前使っていた他社のものは、その効果(?)が顕著で、あまりの「サリーちゃんのパパ状態」に、毎朝30分早く起きての朝シャンを強いられるほどでした。従って、頭髪が多い御仁はヘッドギアの構造も要チェックです。
私が購入した画像のレスピロニクス社『コンフォートライト2』には、「ピロー」の他に鼻マスクタイプの「シンプルクッション」が同梱されていました。
レスピロニクス コンフォートライト2 Respironics ComfortLite 2
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私の愛機、レスピロニクス社の『レムスターオートM(オートCPAP)』と『レムスタープラスM(固定圧CPAP)』です。予算の関係上、最初は固定圧CPAPの方を購入したのですが、オートCPAPも欲しくなり、追加購入しました。今では、オート機をベッドサイドに常置し、固定圧機は旅行やキャンプの時に持って行くような使い方をしています。
どちらのCPAPも特筆すべきは、息を吐くとき(呼気時)に送風圧を弱めてくれる機能「C-Flex」を備えている点です。この機能がない他メーカーのものを使ったことがないので比較はできませんが、呼吸を楽にしてくれているのは事実です。ただ、自身の呼吸タイミングと合わないために「Off」にして使われている方もいるそうです。
【共通仕様】重量:約1kg、サイズ:W12.7×D19×H7.9cm、電源:AC100~240V、DC12V
▼専用バッグが、やたらデカく写っているのはカメラ(広角レンズ)のせいです。実物はここまで大きくはありません(^_^;)
レスピロニクス レムスター Mシリーズ プラス Respironics REMstar M Series Plus with C-Flex
レスピロニクス レムスター Mシリーズ オート Respironics REMstar M Series Auto with C-Flex
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