CPAPが借りられない(2)
前記事の続き、AHI値20未満の方が、費用を抑えてCPAPを使う方法の本論です。
結論から述べますと、CPAPを保険適用外の1万5千円で借りて、その後にCPAPを格安で所有するのです。
AHIが10以上であれば、主治医にお願いすればCPAPを処方して貰えると思いますので、取りあえず保険適用外で借り受けます。そして、慣れた頃の出来るだけ早い時期にCPAPを購入し、CPAPが手元に届いた後に「借りているCPAPはお返しします」と病院に告げるのです。ここで大事なのが、CPAPを返すからと言って病院と縁を切るわけではないので「毎月の通院はしませんが、何かあったときは診て貰いたいので、その時は宜しくお願いします」と申し添えることですね。
兎に角この方法を実践すれば、例えば、借り受ける期間を2ヶ月としCPAPを格安で購入した場合の投資額は20万円以内に納まるでしょうから、1万5千円で借り続けることを思えば、はるかに安上がりとなります。1年とチョットで元は取れますよね。
CPAPを使いたくても使えない人は、是非実践してみてください。
CPAPの格安購入先は画面左上の販売サイトを参考にしてみてください。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4827/17045760
この記事へのトラックバック一覧です: CPAPが借りられない(2):

コメント