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うつぶせ寝や横向き寝よりもCPAP

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状を改善する方法として、うつぶせ寝や横向き寝が有効との記事を目にすることが多くなりました。

いびきをかく人ならば仰向け以外の寝姿になったときには、いびきをかかなくなったり音量が下がったりするので、有効性は理解できるでしょう。
私もCPAP治療を始める前には、横向き寝やうつぶせ寝にトライしてみましたが、横向き寝は目覚めると仰向けになっていたり、うつぶせ寝は朝起きるとしばらく胸や首が痛かったりなどして、とても続行できる状態ではありませんでした。

それらの弊害を解消できる寝具があれば試してみる価値はあるとは思いますが、仰向け寝は勿論のこと、どんな寝姿でもいびきや無呼吸を解消してくれるCPAPに満足していますので、これからもCPAP頼みで生きていこうと思います。

私の場合、CPAPを購入したので、もとを取らなければならないと言うのも事実ですが(笑)

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