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CPAPを開けてみた

とある掲示板に、某・欧州メーカーのCPAPの中身についての感想を発見しました。

▽クリックで大きい画像に。

Photo_7

これを読んで、某・米国メーカー製の我が愛機「レムスターオートMの中身」はどうなっているのか確認してみることにしました。

(注)画像のCPAPは私の自己所有機です。レンタル機をバラすのは絶対にやめましょう。

筐体を開けるには、まず吸気フィルター・マウント部のネジをT8トルクスレンチで外し、マウント部を外すと現れるネジ1本と本体角のネジ2本を2.5mmヘックスレンチで外します。

Canvas

すると本体上部を開くことができ、中身が見えました。

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基板Aと上面パネルを分離してみると液晶パネルユニットなども見えてきます。

R0010307_3

CPAPの心臓部であるポンプモーターも見てみたかったのですが、ハウジングの開け方が分からず、そちらは断念しました。無理をして再起不能となっては困りますからね(^^)

中身の印象は「ノートパソコンの内部のよう」な感じで、某メーカーのCPAPのように「いかにも○○製というペラペラな作り」と言った感じはなく、カッチリとした作りになっていました。まあ、CPAPトップシェアのレスピロニクス社製品なので、開けて見るまでもないことなんですけど、機械をバラしたくなる性分なもので(^^ゞ

今回CPAPの中身を見て良かったなと思ったのは、ボタン電池の存在が分かったことです。PCのマザーボードにあるそれと同じようにメモリーのデータ保持用だと思いますが、いずれは電池切れを起こすでしょうから、病院経由でCPAPをレンタルしていない私のようなCPAPオーナーは、自分で電池交換する必要がありますね。もっとも、電池切れを起こすのは当分先(5・6年先?)のことでしょうけど。

因みにこのオートCPAP、購入から2年が経過したので既に購入代金の元は取れました。今のところ異音が発生することもなく正常に作動しているので、これからも末永くお付き合いして欲しいものです。

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