医者も疑う月イチ通院
睡眠時無呼吸症候群専門クリニックの院長が、「CPAPは、使い方を覚え調整を行えば、後は自己管理で十分に使いこなせる器具です。にも関わらず月に一度の診察が必要というわずらわしさも、治療の大きな妨げになっている」と、おっしゃっています。
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睡眠時無呼吸症候群専門クリニックの院長が、「CPAPは、使い方を覚え調整を行えば、後は自己管理で十分に使いこなせる器具です。にも関わらず月に一度の診察が必要というわずらわしさも、治療の大きな妨げになっている」と、おっしゃっています。
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睡眠時無呼吸症候群の治療装置「CPAP(シーパップ)」を処方されるとCPAPレンタル代の保険適用を受けるため、毎月1回(約5千円)の通院を余儀なくされます。
私の場合、CPAPの使用開始当初は、機器の調整や睡眠の状態などについて医師も熱心に指導して下さっていたのですが、使い始めて半年が過ぎるころには「調子はどうですかぁ?」とか「痩せれば、治るかも??」など、同じことしか言わなくなりました。
いつ行っても担当医の口から出る言葉は同じことばかり。
私が通っていた病院はSAS診療が平日だけだったので、上司の冷たい視線に耐えながら、有給休暇を取って通院していました。にもかかわらず、予約時間通りに出向いても1時間以上も待たされたあげく、九官鳥のような対応しかしてくれない医療行為(?)にいい加減うんざりし、通院しなくてもCPAPを使い続ける方法はないものかと色々考えてみたのです。
その答えは簡単に出ました。
CPAPを購入してしまえば良かったのです。
とは言え、CPAPの価格は30万円以上すると聞いていたので、簡単には手は出せないなと思っていましたが、これもCPAPを格安で手配できたのでアッサリ解決。しかも、レンタルされていた旧型機のように大きくてうるさいものではなく、小さくて静かな最新CPAPです。
CPAPを手に入れてからは、通院に費やしていた無駄な時間や医療費・交通費がなくなり、上司も家内も喜んでくれています。
※CPAPを格安で手配してくれるサイトは、画面左上「販売サイト」です。
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