CPAPラインナップ(マスク編2)

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CPAPを買ったときにセットで付いてきたレスピロニクス社の鼻マスク『コンフォートジェル』です。私はピロータイプの『コンフォートライト2』しか使わないので、一度も使われることなく、押し入れの中で眠っています。

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改めて取り出してみると、『コンフォートライト2』には付いていない「使用方法とお手入れ方法の説明動画」が収めてられているであろうDVDが入っていました。

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レスピロニクス コンフォートジェル Respironics ComfortGel

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CPAPラインナップ(マスク編1)

1 私は、睡眠時無呼吸症候群の検査入院を受けたときには一般的な鼻マスクを使ったのですが、検査の翌朝にマスクと肌との接触面が肌荒れを起こしていたことから、それ以来この「ピロータイプ」のマスクを愛用しています。圧迫感が少なく、脱着が容易な反面、フィッティングが悪いと寝返りを打ったりしたときにリーク(空気漏れ)が起きやすいように思います。それを防ぐために鼻に当たるピロー部分を上へ引っ張り上げる方向で調整するのですが、これもやり過ぎると、朝起きたときに鼻が痛くなったりするので、ベストポジションを得るためには試行錯誤が必要です。

そのような調整の難しさはあるものの、装着は手間いらずで、野球の審判やキャッチャーのマスクのように頭上から「サクッ」とかぶるだけなので非常に楽です。恐らく、鼻マスクからこのピロータイプに替えた人は、二度と鼻マスクに戻ることはないと思うほどです。

このタイプの最大の難点はヘッドギアが頭頂部を押える構造であるため、目覚めると頭が「サリーちゃんのパパ状態」になる点でしょうか(笑)

Sallypapa_2 画像のものはヘッドギアが頭頂部にまで至っていないのでそうでもないのですが、以前使っていた他社のものは、その効果(?)が顕著で、あまりの「サリーちゃんのパパ状態」に、毎朝30分早く起きての朝シャンを強いられるほどでした。従って、頭髪が多い御仁はヘッドギアの構造も要チェックです。

画像のレスピロニクス社『コンフォートライト2』には、「ピロー」の他に鼻マスクタイプの「シンプルクッション」が同梱されていて、付け替えることができます。

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レスピロニクス コンフォートライト2 Respironics ComfortLite 2

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CPAPラインナップ(本体編)

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私の愛機、レスピロニクス社の『レムスターオートM(オートCPAP)』と『レムスタープラスM(固定圧CPAP)』です。予算の関係上、最初は固定圧CPAPの方を購入したのですが、オートCPAPも欲しくなり、追加購入しました。今では、オート機をベッドサイドに常置し、固定圧機は旅行やキャンプの時に持って行くような使い方をしています。

特筆すべきは、息を吐くとき(呼気時)に送風圧を弱めてくれる機能「C-Flex」を備えている点です。この機能がない他メーカーのものを使ったことがないので比較はできませんが、呼吸を楽にしてくれているのは事実です。ただ、自身の呼吸タイミングと合わないために「Off」にして使われている方もいるそうです。

【共通仕様】重量:約1kg、サイズ:W12.7×D19×H7.9cm、電源:AC100~240V、DC12V

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レスピロニクス レムスター Mシリーズ プラス Respironics REMstar M Series Plus with C-Flex
レスピロニクス レムスター Mシリーズ オート Respironics REMstar M Series Auto with C-Flex

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