CPAPで血糖値を下げる

睡眠時無呼吸症候群の未治療患者は、高血圧、心疾患、脳卒中などを発症することはよく知られていますが、糖尿病の指標である血糖値を上げてしまうこともあるそうです。

イリノイ大学医学部のグループが、25名の2型糖尿病患者に対しCPAP療法を実施したところ、平均83日間の治療後には血糖値が下がり、治療前のヘモグロビンA1c値が7%を超えていた患者ではこの値が顕著に下がったそうです。

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